DVD-116/DVD-106S/DVD-A06S Ver1.09àVer1.22の変更点

 

1) DVD-R for General Ver. 2.0, DVD-RW Ver. 1.1ディスクがPrimo DVDでSingle-Borderで記録済み容量が4.7GBと認識される不具合を修正。

2) CD-R/RWのMultiSessionディスクを何度か挿入したあとにDVD-RのMulti Borderディスクを挿入すると2ボーダー目以降が認識できなることがあったのを修正

3)最高回転数が5000rpm以上のメディアの種類のときにメディアのインバランス量が大きいディスクでも回転を最高回転数に上げてしまうことがあった不具合を修正。

4) Read HeaderコマンドにRetryが無かったのでRetryシーケンスを追加した。

5) Windows XP HCT10.0対応部分追加 (Windows XPロゴ取得のため)

この修正はWindows XPロゴ取得のための変更で、以前のバージョンでもWindows XP上でのドライブ認識や動作に基本的には問題はありません。

(1) Read Disc Informationコマンドのサポート

(2) Read Track/RZone Informationコマンドのサポート

(3) Read12の_fua、_streamingビットのサポート

(4)  GESNのDevice Busy Class, Multi Host Class, External Request Class

     の各Eventをサポート

(5) Read DVD StructureのStructure Supported List(Format = FFh)のサポート

 

6) Multi Sessionディスク(各セッションのRFレベルが極端に違うディスク)認識できずの対策。

7) CD-ROMをかけてReadを行った後にDVD-Rがセットアップしづらくなることがあったのを対策

8) 80分CD-Rディスクでサーチミスが起きることがあるのを対策。

9) DVD Dualディスクでのプレアビ改善